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銀河塗りでのこだわり

本日二度目の記事です。
書ける時にまとめて書く作戦(。ゝω・。)ゞ

吉祥寺でも、ROMでも『どうすれば綺麗に銀河塗りできますか?』とご質問頂きました。
挑戦したけど失敗した、という方もいらっしゃったので、ブログに書いてある通りですので~とお答えしたのですが、自分なりのこだわりを再考してみました。

まず、急がない事。
混ぜる方法だと乾かない内に急いで、と書いてあったりしますが、私のやり方だと、むしろゆっくり、時間をかけた方がうまくいきます。
もちろん、乾いてるとうまくいかない部分はありますが、あり程度大きさがあるミール皿の物は30分から1時間かけています。
完全に乾いてから乗せた方が綺麗なマニキュアもあります。
私のやり方で挑戦される方はゆっくり、落ち着いて始めてみてください(。ゝω・。)ゞ

次に、マニキュアにこだわる。
別に高いマニキュアじゃなくても100均のマニキュアでいいので、色やラメの大きさ、濃さなどこだわって選んでください。
自分の理想がなければ、混ぜて作るのも手だと思います。
現に私は、やり方紹介の時とは一部違うマニキュアを使っていますが、自分なりの理想の為にカスタムしたものです。
無いなら作ればいい!はアクセサリーだけではなく、その材料にも当てはまると思うのです。
是非、色んな事をして、自分に一番いいマニキュアを見つけてくださいね。

なんだか偉そうに語ってごめんなさい。
これが誰かのものづくりの糧になる事を願っております。

では!

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おゆまるで両面型取りのやり方

こんばんは。
今回は前回予告した通りにおゆまるでの両面型取りのやり方をご紹介します。
これが出来れば短時間での型取りや小さいものの型取りに便利ですよ(*^◯^*)

材料はおゆまると原型のみ!

今回はこのチャームを使います。
前回のせた原型は3分割して型取りが必要だったので代わりのイルカさんです。

温めて柔らかくしたおゆまるにチャームを押し付けます。
チャームもおゆまるも熱いので気をつけてください。

指でおゆまるとチャームの境目がフラットになるように埋めてください。

隙間なく埋められたら完全に固まるまで冷まします。
固まったら別のおゆまるを用意します。
私は毎回違う色のおゆまるを使っていますが何でも大丈夫です。

こちらも隙間なく被せてください。
下のおゆまるを少し覆うくらいにすると後々重ねる時にずれなくていいです。

完全に覚めたら境目から爪などではがして行きます。
ちょっと硬いかもしれませんが、壊さない程度に無理やり剥がしてください。

綺麗に剥がれました(*^◯^*)
壊れたり型が傷付いたらやり直せばいいので失敗を恐れずに!

チャームを取り外して空気が入っていなかったかなんとなく見て見て、大丈夫そうだったら型の完成です( ‘▿’ 三 ‘▿’ 三‘▿’ )

ではでは、作った型を使ってチャームを複製してみます。

今回はUVレジンを使って作りたいと思います(*^◯^*)
おゆまる複製はUVが使えるので本当に急いで複製する時に重宝します(๑╹ω╹๑ )
透明ではわかりにくいので青で着色しました。

気泡に注意しながら型の両面に流し入れます。
少し多めに入れてください。

空気が入らない様に注意して型をあわせます。
角から軽く、でもしっかりとおさえます。
この時にレジンが隙間から漏れてくるので手袋をオススメします。

型をライトに当てます。片面2分づつ両面しっかりと硬化させてください。

固まったら型を外します。
ライトで温まって柔らかくなっている場合があるので片面ずつゆっくり外したください。

バリを取ったら完成です!
ここまで大体は1時間くらい。
とっても簡単で、やり直しが効くので気軽に出来ると思います(*^◯^*)
ダメになったら作り直しも簡単だし♡

是非試してみてください(*^◯^*)
では、次回は前回ご紹介した原型を使った作品のご紹介を出来たらなぁ、って思っています( ‘▿’ 三 ‘▿’ 三‘▿’ )

おやすみなさーい(・ω・)ノ


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100均エポキシ接着剤でセッティングチャームを作る

こんばんは。昨日の暖かさは何処へやら、今日は寒い一日でしたね。
出かける際に慌ててコートを着ました(^◇^;)

さて、今回は100均で売っているエポキシ接着剤でセッティングチャームを作る方法を書きたいと思います。
HOW TOでは仕方がないのですが、今回もすごく長いです。


まず、エポキシ接着剤は何かをご説明しますね。

今回使うのはこちら。
今の所、私が行ったダイソーには必ず置いてありました。
こちらもレジンと呼ぶことができるものです。
成分はクリスタルレジンなどとほぼ同じです。
どちらもエポキシ樹脂にアミンを加えて固めるというものです。
ただ、すぐに分かる顕著な違いは、硬化速度と強度。
硬化時間はクリスタルレジンが24時間なのに対して、接着剤だと約10分とすごく早く仕上がるという事になります。
でも、耐久性がありません。
エポキシレジンは早く硬化するものほど脆く劣化も早いものらしいです。
その辺はGoogle先生が詳しいです笑
薄いモチーフなんかは指ですぐにパキパキ割れてしまいます。
これらを踏まえて長所と短所をご紹介しますね。

長所
・早く固まる
・2液の混合比が目分量でいい(B液の量で多少の硬化時間調整が出来る)
・少量を安価に買える(手を出しやすい)
・販売店が多い

短所
・早く固まる故に作業時間が短い
・劣化(黄変)が早い
・耐久性がない
・グラム換算すると他のエポキシレジン(クリスタルレジン等アクセサリー向けのもの)の方が安い場合がある
・匂いが強い

私が感じるのはこの程度でしょうか。
短所を見てわかると思いますが、レジン作品を販売しようと思うなら使用しない方がいいと思います。
が、子ども用とか、短期間でストラップを変えたい方が自分用にとかなら重宝すると思います。
ただ、パッケージ通りに混ぜたり、他のエポキシレジンと同じように混ぜたりしたら、気泡が入りまくり、いくらドライヤーやエンボスヒーターで温めても硬化を早めるだけで気泡はあまり抜けずに硬化を早めるだけ。になってしまいます。
今回はその辺のコツもお教えしますね(^-^)


まず、用意するものです。
・エポキシ接着剤
・一緒についてくるヘラ
・小袋(私は多少厚さが欲しいのでチャック付きを使っていますが、なんでもいいです)
・ミール皿
・中に入れるチャーム等(今回は歯車を入れます)
・背景に使用するもの(今回はマスキングテープ)
・写真にはありませんが、爪楊枝


まず、ミール皿にマスキングテープを貼ります。
今回はアンティークさを出したかったのでそのまま貼りましたが、マステの柄、色を綺麗に出したい場合はマステの前にジェッソ等で白く塗るか、白のマステを貼るといいです。


次に、接着剤を少し温めます。
これは気泡を抜きやすくするのと、チューブから出しやすくする為です。
エンボスヒーターで約5秒程度で十分です。人肌程度で!温めすぎや、直火は危険なので絶対にやめてください。
この行程は省いても大丈夫です


小袋にA液とB液を大体同じ量を入れます。
なるべく端に入れると後々楽です。
また、色を付けたい場合はここで塗料を入れてください。


中に入った気泡をヘラを使って外側に押し出す形で消して行きます。
気泡が沢山入ってしまった場合は袋を立ててしばらく置いておくと、気泡が上に浮いてきて抜きやすくなります。


すべての気泡が無くなったら、また液を端に寄せ、液の周りを窄めて持ちます。
空気が入らないようにキッチリと、でも多少ゆとりを作りつつ持ってください。


先ほどのゆとりを利用して角から指を突っ込み中の液を混ぜます。
一回濁りますが、キッチリ混ざると透明になるので、袋が破れないように気を付けながら混ぜてください。


混ざったら袋の端をほんの少し切り、ミール皿の上に少し流します。


爪楊枝で液を素早く全体に広げ、チャームなどを置きます。
これをやるとチャームの下に空気が入りにくくなります。


袋の中の液が固まらない内に残りの液を流し入れます。
気泡が入ってしまった場合は爪楊枝で取り除くか、表面にある大き目な物はエンボスヒーターやドライヤーで温めると消えます。
そのまま、10分から20分(冬場は固まるのが遅いので念のため30分)待ち、固まったら完成です*\(^o^)/*

ストラップなり、ペンダントなりに加工して楽しんでください(^-^)
ちなみに、ミール皿に流し入れている場合はあまり耐久性を気にしなくても大丈夫です。
また、黄変する事を考えて背景をチャームを選べば長く使えていいんじゃないでしょうか。
私も今回は考えて作ってみました。

社会人になってしまえば自由になるお金が多くなるのでクリスタルレジンなども簡単に買えますが、中学生や高校生には1500円でも高いですよね。
この接着剤なら100均で買えるし、量も少量で入門には手頃かな、と思います。
この記事がお役に立てば幸いです。


(久々にこのやり方でセッティングチャームを作ったので、一回失敗しました笑)
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銀河塗りのやり方

こんばんは。
今回は作品紹介ではなく、私がやっている銀河塗りの方法をご紹介したいと思います。
すごく長いです

最大の特徴としては、よくある背景を書く方法の「マニキュアを垂らして混ぜる」では無いことでしょうか、本物みたいなキラキラ感が欲しいので手間を惜しまず!です。
これは私にとっていいと思う方法です。もっといい方法がたくさんあると思います。

まず、用意するものです。
2013032002020000.jpg
タミヤエナメルカラー X-13 メタリックブルー
マニキュア 紺、グレー、ゴールド(細かいラメ)、アクアマリン(細かいラメ)、クリアブルー(ペンタゴンのラメが入っているもの)
銀河塗りに使用したいミール皿
(アクアマリン以外のマニキュアは100均(セリア等)で揃えたと思います)

赤い数字は塗る順番です。
2,5,6番の2度目の塗り(4,7,9番)は面倒だったら要りませんが、ここで整える感じなのであった方が綺麗になるかな?
マニキュア筆で混色したりするので普段使い用じゃないものがいいと思います。

2013032002030000.jpg
まず、ミール皿にタミヤカラーを塗ります。
これで仕上がりに大きく差が出ます。
エナメルカラーは専用の溶剤が無いと筆を洗うことができません。
めんどくさい場合は綿棒で塗ってしまえばいいと思います。

2013032002060000.jpg
エナメルカラーが乾いたら紺のマニキュアを銀河を渡したいところ以外に乗せます。すぐ乾かないように少し多めだとやりやすいです。

2013032002090000.jpg
その後、銀河を渡すところの反対側にグレーを乗せ、紺と馴染ませます。
私は紺のマニキュア筆でそのまま混ぜて馴染ませます。
そのご、紺で整えます。

2013032002090001.jpg
次に銀河を渡すところにアクアマリンのマニキュアをたっぷり乗せます。
瓶から出した筆をそのまま載せる感じでいいです。

2013032002120000.jpg
そうしたらそのままマニキュア筆で紺のマニキュアと馴染ませていきます。
この時タミヤカラーも溶け出してきてアクアマリンが濃いブルーになると思います。

2013032002130000.jpg
次にゴールドのマニキュアを銀河の真ん中あたりに線を書くように乗せ、その後筆の先を使って馴染ませます。
その後アクアマリンでゴールドの部分を整えます。

2013032002140000.jpg
少しだけ乾かし、クリアブルーのマニキュアを全体的にたっぷり載せます。
そこまでキラキラしなくてもいい人はこれは省略してもいいと思います。
(画像のミール皿は間違えて塗ったあとのモノが写っています)

2013032002190000.jpg
最後に、ビンの淵でマニキュアを落としたゴールドの筆で銀河のキラキラが少ないなと思ったところにポンポンと置いていきます。
この塗り方では何度も厚塗り重ね塗りを繰り返しているので1日以上乾燥させるのをおすすめします。
ドライヤーで温めて乾燥させると悲惨なことになるのでやめたほうがいいです。

2013032100050001.jpg
よーーーーく乾燥させたら完成!
(こちらは最後のゴールドを結構広げました)

時間と手間はすごーーーく掛かりますが、素敵な背景がかけると思います。
作品作りに活かしてみてください^o^
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まとめ

プロフィール

しぃ

Author:しぃ
はじめまして。
漫画と音楽が大好きな20代の女の子(笑)
粘土とレジンを弄っていることが多いです。

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【ついった】
@siychang

【近況】
コミティアとマルシェ・ミニョンの参加を検討しています。



作品について

当ブログにて発表した作品のデザインの著作権はしぃにあります。 盗用、転載はご遠慮ください。 参考になさる場合はお声かけいただければ、と思います。


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